マウスの選び方
1. 用途で分けると迷わない
ゲーム中心なら軽さと2.4GHz・有線のゲーミング。仕事中心なら静音・Bluetoothマルチペアリングのオフィス向け。手首や肩がつらい人はトラックボールか縦型。当サイトは商品名とブランドから用途を機械的に分けています。
2. 接続は使い方で
1台のPCに固定なら2.4GHz(USBレシーバー)か有線。ノートPC・タブレットを行き来するならBluetoothのマルチペアリング。ゲームは遅延の少ない2.4GHzか有線。
3. 重さとDPIの読み方
重さは振り回すゲーミングで効きます(60g前後が軽量)。DPIは高いほど良いわけではなく、普段使いは1000〜2000で十分。数値より「戻る/進む」ボタンの有無や握りやすさが満足度を左右します。
4. 型番のあるものを
楽天には型番のない安価なマウスが大量にあります。当サイトはメーカー型番で束ねられる商品を中心に価格を追いかけ、同じ型番の複数の出品を安い順に並べています。
5. 性能は「3クラス」で見れば迷わない
スペック表の数字を全部読む必要はありません。当サイトではモデルを3つのクラスに分けています。
ハイエンド:MX MASTER、G PRO X SUPERLIGHT、DeathAdder V3 Pro など。センサー・軽さ・作り込みで長く使う。
ミドル:定番の無線マウス、トラックボール、ゲーミング入門〜中位。毎日使う道具として不満が出にくい。
エントリー:安価な無線・有線の実用機。サブ用・持ち運び用・たまに使う用。
迷ったらミドル。手首が痛い人はトラックボールか縦型。ゲームで反応速度が要る人は軽量のハイエンド。
6. 数字の見方
センサー・DPI:DPIはカーソルの移動量。普段使いは1000〜2000で十分。ゲーミングは数値より追従の正確さ(センサー名)が効く。
重さ:軽いほど速く振れて疲れにくい。ゲーミングは60g前後が軽量、一般用は80〜140g。トラックボールは重くても動かさないので気にしなくてよい。
接続:Bluetoothは複数端末を切り替えやすい。2.4GHz(USBレシーバー)は遅延が少ない。ゲームは2.4GHzか有線。
形状:通常/トラックボール(手を動かさず親指や人差し指で操作。省スペース、手首が楽)/縦型(握手の角度で持つ。手首のひねりが減る)。
ボタン数:5ボタン以上だと「戻る/進む」が親指で押せる。多ボタンはショートカット割り当て向け。
静音:クリック音を抑えたモデル。図書館・会議・夜の作業向け。
7. 型落ちは賢い選択
マウスはモデルチェンジで形が大きく変わることは少なく、前モデルが値下がりした時が買い時です。値下がりの記録を見て、下がり止まったところが目安です。